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現在の日本の農業は、市況の低迷に加え輸入農産品の増加などからくる価格の低迷等の理由により大変厳しい経済環境下に置かれています。
このような状況下にあって、我々、農業を営む有志14名は、年に数回勉強会を実施し各々の農業技術の向上を図ってまいりました。この勉強会を通じて我々は、EM菌を用いたEM自然農法の素晴らしさを学んだことから、現在、この農法を実施することにより消費者に対し、美味しく、安心、安全な農産品を、供給しているところであります。
既にご承知の通り、最近の農業はただ生産すれば良いといった時代は過ぎ去り、生産から最終消費までの観点で事業を考えなければならなくなってきました。又、昨今の流通形態の変化は生産者自身が販売力、交渉力を身につけなければならない等、生産者に様々な課題を提起しています。そこでEM自然農法を用いて農産品を生産する同志14名が協議を重ねた結果、個々においては対応が困難な問題を組織の力により克服することを目的とし、中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合を設立して活動していくことが最適であるとの結論に達しました。こうして、東関東施設園芸協同組合は設立されました。
東関東施設園芸協同組合は、共同の力により様々な課題に対応して経営の効率化を図るとともに、組合員の経済的地位の向上を期して行こうとする協同組合です。 |
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EMとは、有用微生物群( Effective Microorganisms )の略称で、その頭文字を取って
「イーエム」と呼ばれています。
EM自然農法は、EM菌を用いて農産物や家畜を育てる方法です。
EM菌は光合成菌を中心に、乳酸菌、酵母菌等80種類以上からなる有用発酵菌から構成されています。このEM菌には抗酸化作用があり、土壌の病原菌を抑え土壌を蘇生させてくれる力があるので、EM菌を用いることで健康な土作りが行なえるとともに、農薬使用回数を減らして農産物を育てることが出来るようになります。
また、EM自然農法で育てた農産物は、農産物本来の味が引き出され、食味が向上します。
我々はEM自然農法を実践することにより、消費者に対し美味しく、安心、安全な農産品を供給しています。 |
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名称 |
東関東施設園芸協同組合 |
設立 |
平成18年6月22日 |
役員 |
理事長 |
和田 和弘 |
| 専務理事 |
深作 秀喜 |
| 理事 |
大久保 義宣 |
| 監事 |
花島 孝行 |
組合員数 |
14人 |
組合員の地区 |
千葉県及び茨城県の区域 |
事業所の所在地 |
〒270-1605 千葉県印旛郡印旛村平賀901番地2 |
電話番号 |
0476-98-3799 |
FAX番号 |
0476-98-3799 |
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